武蔵野スポーツ新聞、休刊のお知らせ
平成21年7月より丸3年間、毎月発行して来た「月刊武蔵野スポーツ新聞」の発行を、8月号をもってしばらくお休みさせていただきます。読者のみなさまには、熱いご支持と応援をいただき、ありがとうございました。読んでいただいたみな [...]
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武蔵野スポーツ新聞の発行を通して、具体的に始まった活動がいくつかあります。その代表が、中学生の硬式野球チーム〈東京武蔵野シニア〉です。地域の子どもたちを元気にしたい、自分にできるエネルギーを注ぎたい! 新聞の発行をしていなければ、行動を起こせたかどうか。まさか自分が中学野球チームを創り、監督になるなんてそれまで考えたこともなかったからです。新聞の発行は休みますが、いわば新聞から生まれた(飛び出した)東京武蔵野シニアが、僕の思いを体現する最も熱い体現です。その東京武蔵野シニアが、秋季大会の1回戦に臨み、武蔵野中央シニアに7対3で敗れました。次は敗者復活戦、9月18日(日)に三鷹シニアと対戦します。これを勝ち上がると、関東大会への道が開かれています。(小林信也)
三鷹駅北口けやき橋角、武蔵野のスポーツ界を陰で支えてきた存在でもある「鮨処はが野」が8月30日をもって閉店、36年に及ぶ歴史に幕をおろしました。店主の谷畑辰吉さんは、「75歳までやりたいと思っていた。今年75歳になって、満願成就です」と仰っていますが、ずっとこの店が心のよりどころのひとつだった私たちファンには、寂しい限りです。うれしいこと、悲しいこと、悔しいことがあると暖簾をくぐり、カウンター越しにご主人と会話させてもらっていました。閉店が知らされてから、最後の1ヵ月半は連日大変なお客様が訪れ、閉店を惜しみました。今後は東京武蔵野シニアの会長として、益々地域の活動を支えていただく予定です。板前さんの石井さんもお疲れ様でした。
武蔵野スポーツ新聞が主宰して、丸2年にわたって開いてきた「作文教室」は、8月をもって閉講しました。「作文が好きになる」「喜怒哀楽を自由に表現する」「書いているうちにどんどん書きたいことがあふれてくる」、文章を書く喜びを小学生たちに感じてもらえた2年間でした。熱心に通ってくれた子どもたちのおかげで、私自身も素晴らしい感動を味わえました。4年生のみんなと、オリジナルの演劇シナリオを創り、上演したのも楽しい思い出です。ありがとうございました。(小林信也)
お知らせ
電子版で発信を続けます。紙で発行することが重要と考えてきた「武蔵野スポーツ新聞」ですので、電子版のみを継続すれば、使命・目的が果たせるとは考えていません。しかし、現実に紙での発行が厳しい状況の中、このホームページから少しでも発信を継続したいと考 [...]
プレビュー
東京武蔵野シニア、秋季大会一回戦で惜敗武蔵野スポーツ新聞の発行を通して、具体的に始まった活動がいくつかあります。その代表が、中学生の硬式野球チーム〈東京武蔵野シニア〉です。地域の子どもたちを元気にしたい、自分にできるエネルギーを注ぎたい! 新聞の発行をしてい [...]